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2007/03/18

MSXソフト開発環境その1

0317labo Syntax開発室のimahiブースでのMSX関連の開発環境です。
 MSXターボR(A1-ST)にMEGA-SCSIと外付けフロッピーディスクドライブを接続、MEGA-SCSIには230MのMO2台とSCSIでコンパクトフラッシュにアクセスできるドライブを増設しています。
・ 外付けディスクドライブ
・ MOドライブ 通常の状態であればMSX+SCSIでは32メガ単位しかアクセスすることができないわけですが、MOだとディスクを入れ替えれば済むのでMSX用の接続機器としてはMOを使用しています。
 1台がMSX用の先頭32メガがMSXになっている物、もう1台は通常のMS-DOS用のMOになっています。以前にMOのドライブ自体が壊れて厄介なことになったので安全のため全く同じ機種を用意して、万が一の予備としての役割も兼ねています。
・ SCSIでコンパクトフラッシュにアクセスできるドライブ このドライブにコンパクトフラッシュとSDカードのアダプタをつけることでMSX実機でもSDカードにアクセスすることができるので1チップMSXとのデータのやりとりが容易になります。
・ モニター 貴重なMSX用RGBディスプレイはグラフィック担当スタッフに配分して、imahiブースではPSoneコンボをMSX用モニターとして使っています。画面は小さめですが液晶の質はいいですし、何よりMSXの電源を入れると自動的にPSoneの液晶の電源も入るのがいいですね。
・ ジョイパッド MSX用のATARI端子コネクタにPS用ジョイパッドを接続するアダプターを使って、いらなくなったPSone用ジョイパッドを使っています。
・ 台所用食器棚 アルミ製の台所用の食器棚にちょうどターボRの横幅とぴったりのものがあったので、それを
MSXに装着して、その棚の上にMSX関連の周辺機器を置いています。
・ 拡張スロット クォースが4本ささっています。特に開発とは関係無いです。

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