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2008/02/16

R・SYSTEM

 わざわざ永久保存版に特集ページまで作ってもらったりしたうち開発のRPGコンストラクションツール”R・SYSTEM”、今まで投稿含めて100本以上のRPGが製作されたわけだけど、販売本数としては約4000本だから単純計算でいくと、40人に1人がゲーム作ったという、ツクール系としては異様に活用された計算になる。
 実際のところ、一人で何作も作った人が多いんだけどな。
 でも、ここ数年単位でみるとさっぱりさっぱり、なのですよ。MSXマガジン永久保存版#3であれだけページさいてもらって、Windowsで動くバージョンも配布されたけど、さっぱりさっぱり、なのであります。
 原因は至極簡単。
 クロス開発ができなかからだと。
 Windows上でできるとはいっても所詮は閉じた空間なので、「当時としては」イベント記述言語としての先進性はあっても、MSX2上での閉じた空間になっているのでファイルの差し替えすらも今みると面倒であります。

 次、新作RPGコンストラクションツールを作るなら・・・とかそんな大それたことは思っていないんですが、まけシュー5は作りたいなぁと。
 突然シューティングゲームの話になるんですが、「おまけシューティング」略してまけシューって、実は2の時から敵キャラの配置データって簡易スクリプト方式になっていたんです。開発段階でしか公開していないんですけれども。
 テキストファイルで記述された敵キャラ配置データ、マップ表示データをMSX1上でその場でコンバートしてシューティングゲームとして成立させるというのは、構想としてはあります。大丈夫、できます。

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