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2008/03/30

レトロゲーマー マドカ!(19) 「バレンタインデー」

レトロゲーマー マドカ!(19) 「バレンタインデー」
 第19話です。ちなみにおじいちゃんには将棋のコマ型チョコを贈ったとか。実はお菓子作りが趣味っぽいマドカさんです。

 時城いずみ

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2008/03/23

時城いずみのSYNTAXゲームレビュー #2

時城いずみのSYNTAXゲームレビュー #2

たんす星人が踊りまくります。「タンスタンスレボリューション」
●ジャンル:音楽ゲーム(風味)
●制作:SYNTAXバカゲー班
●発表年:1999年4月号、10月号(2nd fix)
0323_s_t1 第一回から大分間が空いてしまいましたが、SYNTAXゲームレビュー第二回をお送りします。さて、今回とりあげるのは……某有名ゲームのパロディ作品、「タンスタンスレボリューション」です……ってタイトルだけでもう某ゲームというのが何だかバレバレですね。でも、ここはあえて「某ゲーム」で通します(笑)。

0323_s_t2■たんす星人のダンスに酔いしれろ?
 ルールは、下から上下左右いずれかの矢印がスクロールしてきますので、画面上部にあるガイドにその矢印が重なった時にタイミングよくその方向のカーソルキーを押す……という某ゲームそのまんまのルールです。ちなみに、普通のゲームパットでのプレイを考慮してか、例えば「↑→二方向同時押し」といったことはないです。判定はOKとBADの二種類のみ。そしてその横でたんす星人が押した矢印のとおりにタンスの引き出しを引いたり押したりしてタンスでダンスを踊ります。とはいえ、ゲーム中は普通矢印の動きに注目しますので、そちらの方に目を向けるのは至難の業だったりします(笑)。

■あくまでも音ゲー風味
 このゲーム、残念ながら曲は一曲しかありません。最初のバージョンと2nd fixでは曲が違いますが、それをあわせても二曲です。ちょっと残念ですね。ヘルプを見ると曲を募集していたようではありますが、その後新バージョンは出ていませんので、おそらくそんなには集まらなかったのではないかと、推測されます。
 あと、矢印の動きは最初のバージョンではほとんど合ってないんですけど、2nd
fixでは多少改善されてたように思います。

■こんなところにもこだわりが?
0323_s_t3 ゲームを終了し、SAVE&「NV」を選択するとたんす星人が実演するTTR用タンス型コントローラーの広告が楽しめます。結構凝った作りですので、一度は観ることをオススメします。ちなみに、タンス型コントローラー(25万円)は2008年現在販売しておりません(笑)。

■余談
 1999年に開催された「MSX電遊ランド」。この時、SYNTAXブースでは、どなたかが持ち込んだPS用のコントローラーをMSXで使用できるようにするコンバーターを使用し、このTTRを某ゲーム専用コントローラーでプレイするという実演をしました。当時はMSXについては私は何も知らなかったので、「こんなこともできるのか」と結構衝撃でしたね。後に聞いた話では、某ゲームメーカーの人が見に来ないかとヒヤヒヤものだったとかなかったとか(笑)。ちなみにこのイベントで私は初めてNVを手にしました。

■たんす星人再び?
 現在、たんす星人が再び登場する新作「たんす星人とさいもん先生」「恋するバックドロップ」がSYNTAXにて開発中の模様です。登場時期はまだ未定ですが、再び彼の華麗なタンスを見られる日は近そうですね。

 時城いずみ

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てっちゃんのMSX(隠れた)名作ゲームレビュー 第1弾 ミスタードゥvs.ユニコーンズ

1984年 ソニー 発売 ROM(16KB) ¥4500 MSX1(要16KB RAM)
 MSXは実にたくさんの面白いゲームソフトがあって一生かかっても遊びきれないほどですね。コナミやコンパイルといったMSXユーザーになじみ深いメーカーのソフトがある一方、あまり注目されることはなかったけれど一生もののゲームソフトもあります。そんな中でも大ヒットこそしなかったけれど起動するたびに必ずやりたくなる「これはオススメ!」というゲームを紹介していきたいと思います。今回は1984年にソニーから発売された「ミスタードゥvs.ユニコーンズ」をご紹介します。
 原作はユニバーサルから出ていたアーケードゲームで、当時ゲームセンターや駄菓子屋さんで目にした人もいるのではないでしょうか。あのMr.DO!シリーズの第2段ですね。
 MSX版の初代Mr.DO!は先発のぴゅう太版に比べて残念な部分もありましたが、この2作目は「これぞ名移植!」と言っても良いほど素晴らしい出来栄えであります。なんといってもプレイ感覚がほとんどアーケード版と変わりません。これはMSXでは凄いことですね。サウンドは音色、テンポともに申し分の無い完成度で、操作性、スピード感も「よくぞここまでやった」と唸らせられるほどです。気持ちの良いリズミカルな展開もアーケード版そのままの感じです。
 さて、内容ですが、このゲームの舞台はヨーロッパの古城(おそらく)です。あなたの操るMr.DO!は迫りくるユニコーンをかわしながら持っているハンマーで床を叩き落とし、下にいるユニコーンにぶつけて退治します。すべてのユニコーンを退治すると面クリアとなります。1面、2面ではユニコーンを自分のぎりぎり隣のブロックまでおびき寄せ、ほぼ乗ったところを床ごとハンマーで叩き落とすこともできますが3面以降はこの手が使えず、うまく誘導させて下の階にいるユニコーンめがけて上から床を落とさなければなりません。このあたりはなかなかの戦略性を要します。
0323_uni 戦略性といえばこのゲーム独自のアイデアが動くはしごです。上の階まで上った直後にはしごを操り、逆向きに変えるというなかなかイカすアイデアです。さんざん追いつめられて危機一髪という時にはしごを外したときはホッと胸をなで下ろします。もちろん一瞬にして次の局面を迎えるので安心している暇は全然無く、本当にスリリングで一瞬たりとも気は抜けません。
 このゲームの難しい部分は、一番下の階でユニコーンに挟み撃ちをされたらまず一巻の終わりというところです。叩き落とそうにも床がないのですから。(ちなみにこのゲームにはジャンプの概念はありません)ある意味上の階へ行った方が有利なのですが、そこは練り込まれた作りでそうは問屋がおろしません。敵の動きもかなりトリッキーでハラハラドキドキの連続であります。
0323_extra このゲームの一番のメインイベントが各面3カ所にある青い床で、ここを全て叩き落とすとBGMが変わり、屋上に十字マーク(のようなもの)が登場します。敵の猛攻をかいくぐって屋上まで上り、これをゲットすると完全に立場が逆転し、敵がEXTRAモンスターに早変わりして一目散に逃げていきます。そこを追いかけてハンマーで「ポカン!」とやるのが実に気持ち良いです。ちなみにEXTRAモンスターとはモンスター1匹につきE、X、T、R、Aの文字が割り当てられ、全部そろえるとファンファーレが鳴って面クリア&Mr.DO!が一人追加となるこのシリーズに共通したシステムです。このときは最高の気分で自分などは「やった!」と喝采を上げてしまうほどです。
 このゲームが発売されたのが1984年なのですが、MSX版を手に入れたのは最近のことです。当時の駄菓子屋の記憶が蘇り、ついついMSXを起動させる度にやってしまうマイブームとなっております。
ただただおもしろいゲームとはこういうものを言うんだな~と思う今日この頃です。

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スタッフ自己紹介 てっちゃん

 はじめまして、新しくNVお手伝いスタッフに加えていただきましたてっちゃんと申します。
 自分の趣味は車でドライブ、行った先での里山歩き。夏は海で泳ぐ、秋冬は登山(本当の近場だけですが)、帰宅後はコンピュータ/コンピュータゲームといったところでしょうか。昼間はアウトドア、夜間はインドアって全然普通かもしれませんが・・・
 ゲームや実用アプリケーションは機種を問わず色々と使ってきましたが、あの頃に少しだけかじってそのままになってしまったプログラミングをと思い立ち、現在自作プログラムを作る日を目指して当時のMSX用教材で勉強中です。普段は仕事が忙しく、一日30分弱なので何年先になるやら・・・ですが。いつかご紹介できる日を目指しています。
 MSXは身近、家庭的でどこか温かみがあって大好きなマシンです。コンピュータに夢があったころのホームコンピュータですね。何台も買い増しして現在でも使っています。
 この幼なじみのようなマシンを今後とも徹底的に楽しんでいきたいと思います。どうぞ今後ともよろしくお願いします。

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レトロゲーマー マドカ!(18) 「おみくじ2007 その2」

レトロゲーマー マドカ!(18) 「おみくじ2007 その2」
 第18話です。前回のおみくじネタの続き。どうやら入力タイミングで運勢が変わるらしいです(笑)。

 時城いずみ

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2008/03/16

レトロゲーマー マドカ!(17) 「おみくじ2007 その1」

レトロゲーマー マドカ!(17) 「おみくじ2007 その1」
 第17話です。前連載「みうミウ」の頃からなぜかおみくじネタが正月恒例となってたりします。

 時城いずみ

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2008/03/09

レトロゲーマー マドカ!(16) 「1チップMSX活用?」

レトロゲーマー マドカ!(16) 「1チップMSX活用?」
 第16話です。どうやらタイピングを駆使することによりイルミネーションを制御している……らしいです(笑)。こういうことできるのかどうかは知らないんですけど(笑)。

 そういえば1チップMSX、一応持っていますが全然活用してないなぁ……。何のために買ったんだろ(汗)。

 時城いずみ

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2008/03/07

RPGコンストラクションツールの話 2

「3バイト」
 1バイト=半角1文字。0~255までの数値。3バイトとなると半角3文字か漢字1文字半ですね。
 1つの「実行コマンド」を3バイトで表現していました。1バイト目がコマンドの種類、残りの2バイトをデータ1、データ2。
例えば
・ パーティの座標を移動させる場合は
「移動させる」「X座標」「Y座標」
・ 文章表示の場合は
「文字表示」「表示させる文字列その1」「表示させる文字列その2」

 でもちょっと困ったのが、どこどこのマップパーツを何に書き換えるか、でした。
「マップを書き換える」「X座標」「Y座標」
 これだと、どこを書き換えるかは指定できても、どこを「何に」書き換えるかの指定ができません。
 4バイト必要になってくるのですが、そうなると必要となるバイト数が単純計算で33%増、同じメモリー内で表現できることも減ってしまいます。
 当時の思想としてはそれはさけたかったので、3バイトで4バイト分を表現できる方法にしたので結果として拡張性が犠牲になってしまいました。
 実行コマンドの命令を96種類以上増やせないんです。
 R・SYSTEM実行中は128KB(半角131072文字分)のうち殆どがデータで埋まっているので、空いているメモリーは1000文字分もありませんでした。
 その1000文字の中に入っているのが、R・SYSTEM3.2より追加されたマクロ命令です。
 1000文字あれば、1命令あたり3文字分のデータを必要とする「実行コマンド」が300命令ぐらい詰め込むことができます。その領域をマクロ用に開放してイベント中や道具の処理からいつでも呼び出せるようにしました。
 そんな感じで結構メモリはがちがちに組まれています。

その3に続く。

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2008/03/03

レトロゲーマー マドカ!(15) 「果てなき挑戦?」

レトロゲーマー マドカ!(15) 「果てなき挑戦?」
 先週はちょっとお休みしました。てなわけで第15話です。
 
 まぁ、私はあんましTVゲームで将棋のゲームとかやったことはないんですけどね。将棋と言えば、「金」と「銀」のコマの動かし方がいま一つ覚えられない私です(汗)。

 時城いずみ

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