まけシュー4STAGE3
まけシュー4のステージ3の動画です。
このまけシュー4ではG/S(ジーズ)の教訓から、プログラムソースをわかりやすくというのを前提で組んでいたりします。G/S(ジーズ)ではMSXの性能を引き出そうとするあまり、ブログラムがわけわかんなくなって後々の改良が困難だった・・・と、いう問題点があったのでまけシュー4では、あとあといじりやすいようにしています。
最近NVにゲームを収録する場合はできるだけマシン語部分のソースファイルも収録するようにしていますが、まぁ、そこそこのわかりやすさで。
プログラム技術的には前作のまけシュー3やG/S(ジーズ)のほうがMSXの限界に近いよう思います。このまけシュー4を作った時期は本格的なゲームを作るのは久々という時期だったので、既存のいまひ製のプログラムルーチンを応用しています。
ゲームシステム的には、G/S(ジーズ)で初登場となった「ガード」が得点システムに影響するようなっています。
「ガード」で弾を2発以上同時に消すことでしか得点とならないんですよ。1発だけ消してもダメ、2発を一定の範囲内にきた段階で「ガード」発動させることで弾を同時に消して得点アップ!
まけシュー4DX NV2007年3号掲載済
→ Syntaxのゲームソフト
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G/S(ジーズ)というシューティングゲームを作りました。ゲームの基本コンセプトは 「G」グラフィック→「S」シューティングということで、CGデータをシューティングゲームのステージデータにコンバートして、色々なCGを壊してしまおう、というものでした。
テーマは「破壊」です。CGをコンバートしたマップをとにかく壊しまくる、それが目的です。
シューティングゲームのパワーアップがあまり好きではないので最初のうちからフルパワー状態というのは、いまひ製STGのいつものパターンなのですが、G/S(ジーズ)ではメインショットの他に斜めに撃てるサイドショットが登場します。
G/S(ジーズ)からの新要素として「ガード」が初登場です。2ボタン(GRAPHキー)を押すとショットが撃てないかわりに自機の周囲がバリアで囲まれ無敵になります。
この「ガード」のもう1つの要素として、2ボタンを離すとガードが解除されるのですが、その時にガードが周囲に分散します。この分散した状態の弾にも当たり判定があるので、ちょっと遠くの敵や地形を破壊することができます。
